青木 祐導

【鑑定師・講師】青木 祐導

皓導流 直弟子

得意占術

気学 易学

得意分野

進路 恋愛 結婚

ご挨拶

初めまして。青木祐導です。占いは20代の頃から好きで、はや35年以上が経ちました。入口は気学です。
最初は性格分析とかではなくて、ある案件があると、それがどういう経緯をたどって結果はどういう風になるのかをみるものでした。これが結構的中するので、職場で人を面接し採用するにあたって、この人は来てくれるのか、また働き始めたとして続くのか等、毎回みてました。自分のデスクの上には仕事の書類以外に占いの本があって、同じ部屋にデスクを並べて仕事をしてた連中からも、お題を出されることがあって、答えることがありました。
今でも覚えているのがソウルオリンピック(1988年)での100メートル短距離決勝で、カール・ルイスとベン・ジョンソンとどちらが勝つかという占的です。私は占ってジョンソンが勝つと言って実際そうなったのですが、3日後にジョンソンはドーピングで失格となり、結局ルイスが金メダリストになりました。あの時の占盤が残っていたら、どう読むべきだったのか改めて検証してみたいと思いますが、残念ながら記録に残っていないのでリベンジは出来ません。今なら2人の命式を出して、それから開催日時の同会法を使って、などともっと多角的にみられるので、外さない自信がありますが、あの頃は本命星だけでみてたので、まだ浅かったと思います。
その代わりというわけでもないのですが、本年大晦日にボクシングの世界戦で、4階級王者の井岡一翔と3階級王者の田中恒成が激突します。実力は拮抗しており勝敗予想は真っ二つに割れています。ではこれを一つ占ってみましょう。この挨拶文を書いているのが11月18日ですから試合までまだひと月以上ある段階です。私は井岡の勝ちと見ます。気学を学ばれた方は、まず2人の本命をみると思います。井岡は二黒土星です(1989年3月24日生)。一方田中は五黄土星です(1995年6月15日生)。これだけでも、すでに井岡の負けとみる気学の先生もいらっしゃるのではないでしょうか。なぜなら井岡の二黒土星は年盤で歳破、月盤で月破といいところなしです。対する田中の五黄土星は年盤、月盤ともに盛運の宮といわれる震宮に居て勢い盛んです。 こんなところへ持ってきて、井岡が勝つという私はヘボ気学家でしょうか。まあ試合は接戦の好試合となりますが、勝つのは井岡です。もし井岡が勝利しましたら、どうぞ気学を学びにいらっしゃって下さい。お待ちしております。

趣味・マイブーム

YouTubeでストリートピアノを演奏を見ること。中でも「ござ」さんは達人と思います。
あと菊池亮太さんの速弾きもすごい。TEPPENピアノ部門優勝のハラミちゃんも好きです。